2014年7月7日月曜日

手から伝わる思い出

今週末は夫の調子がよくなかったので、ダウンタウンの自分たちの家に留まることにしました。

彼がハーバーフロントまで気分転換に出かけたいというので、夕方からお出かけ。
湖に沿ってブラブラ歩いて、一休みのためベンチに腰掛けると、隣におじさんとダルメシアンが座りました。

今お手入れを頼まれがてら時々過ごしている郊外のお家には、かつてダルメシアンとハスキーのミックス犬が住んでいました。名前はスキッピー。とっても賢い男の子。外を一緒に歩くと色んな人に声をかけられた人気者。体つきはダルメシアンで、色は薄い茶色と白。そしてとても綺麗な目をしていました。

残念ながら数年前に亡くなってしまったのですが、夫と私で少しの間面倒をみていたこともあったのです。彼とは楽しい思い出が色々あります。
特に夫はスキッピーが小さい頃から可愛がっていたので、大の仲良し。とっても通じ合っているのが分かりました。

今日隣に座ったダルメシアンが夫と私のほうに近寄ってきて、さすると体をむぎゅーっと押し付けてきました。
わぁ~甘えてくれてるの??と嬉しくなっちゃった。
それと同時に、彼を触ったときの毛並みや体つきからスキッピーを一気に思い出してしまって、ちょっと切ない気持ちにもなったな。
夫も同じように感じたみたいです。

日本の家族のメイさんも5月に亡くなったばかり。ゴールデンレトリバーを見るたびに、メイさんが浮かんできて心がキュッとする。

夫も私も犬が大好きなので、5年後くらいに自分たちの犬を家族に迎えたいね、とそんな話をしながらゆったり過ごした日曜日でした。





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