2014年6月4日水曜日

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

学校が始まってからというもの、ダウンタウンの住処のほうで暮らしているので
郊外の知り合いの家には行くことができていません。

一方夫は仕事場が近いこともあり、週のほとんどを知り合いの家で過ごしているので
最近別居生活が続いています。

友蔵にも会えていないし、ガーデニングもできないし、しょうがないのだけれどちょっと残念。
そして咲くのを楽しみにしていた牡丹ですが、綺麗に咲いていた時期に行くことができませんでした。

夫が写真を撮って、いくつか花を持ち帰ってきてくれました。
ピンク色の牡丹はけっこう大ぶり。


紫色のほうは、それに比べると少し控えめ。


華やかで気品がある牡丹。
美人な女性を例える慣用句に用いられているのも納得。
特に凛として圧倒的な存在感があるところがいいね。




部屋の中が一気に明るくなるようです。


切花にはあえたけれど、たくさん咲いているところを見ることができなくて本当に残念。
散るときはバサバサっと一気に散ってしまうのも、なんだか潔い。

来年まで楽しみにしていよう。

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